主に自分用なので適当に読み飛ばしてください。
小さいコンピュータ(マイコン)でAVRというワンチップコンピュータがあり、200-300円で買えますがボードに組み立てるのは、簡単だがけっこうめんどう。
電子工作好きならみんな知ってる秋月通商でAVRマイコンボードのパーツセット(キット)を見つけたのでかってきました。
ほぼArduinoと同等品(ブートローダーが書かれていない)です。
プリント基板が入っているのがうれしい。こんなの個人じゃ作れる人はすくない。

秋月にしては親切なはんだ付け順序などの説明書と部品がこれだけ入って2100円。
USBと通信するところは以前にAVR実験をブレッドボードでやった時と同じモジュールが入っています。
AVRはATmega168(328ではない)
途中まで組み立てたところ
両面スルーホールの基板でとてもハンダが乗りやすく作りやすい。
一応、完成ですが、このままAVRをさしてもブートローダーが入っていないのでなにもできない。
でもハード的なところの試験をやりたいのでそのまま前に使ったTanukinoのIC(ATmega328)と挿してテストしてみました。
よくテストで使うLED点滅のプログラム

LEDを点滅させるソフトを試験的に入れてみたら無事動きました。
これでAruduinoIDEはちゃんと使えることがわかったし、ハード的には問題なしが確認できました。
次はブートローダーを入れないといけない。
昔作ったAVRライターがあるのでそれを使えば出来るんだが、差し替えたりするのがめんどうなのと、昔作ったのでATmega系が使えない可能性もある。
ねっとで調べるとこのオンボードで書くやり方もあるようなので後でそっちを試してみたい。
参考に、これだけ部品が余りました。
水晶が16MHzと20MHzが入っていてどちらか選べるようになっています。
LEDはなんで1個余分なのか不明。
なお、つけ忘れたところはありませんよ。
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