アメリカのアマチュア無線団体ARRLが主催する今年最初(多分)のコンテスト「RTTY ラウンドアップ」というのにちょこっと参加。

27局で
12マルチ(エンティティ)、
5マルチ(州の数)
ほとんど今日の朝やったもので、ちょうどW(北米)が開けていたので楽しめました。
エンティティ(国相当)はW,VE,ZL,VK,UW,E21などなど一般的なとこだけ。
でも聞こえているのはほとんど応答があるので気持ちがよかった。
実は、
昨日のひるまにちょこっと出ようとしてリグを点けてRTCL(コンテストログソフト)を立ち上げたが、一応受信できるんだが、なにかおかしい。
コールすると応答はあるので壊れたわけではなさそう。
あまり飛ばないので、数局やってふと見ると、リグからPCへのオーディオ入力コードをつないでいなかった。
ノートPCなのでskypeをやるときはオーディオ入力コードを抜くとPC内臓のマイクにきりかわるのでそのままになっていたわけ。
(送信系は正しくつながっていた)
要するにリグのスピーカからでた音がPCのマイクに入ってRTTYを受信していた。
スピーカーとPCは80cm位はなれているし、音量も絞っていたのに。
意図的にこういう構成でやってたことはあるがあらためて認識。
RTTYをやったこと無い方もノートPCでソフトをインストールすれば受信は内臓マイクでできますのでおためしください。
1/10 追記
この日、埼玉コンテストも参加、といっても知り合いが聞こえたので1局やっただけ。
ログも出さないと。
http://www.jarl.com/saitama/contest/
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