成田とグアムのラウンジ情報のメモです。
大体、毎年海外旅行は行っているんだが、去年は骨折のため海外旅行にはいけなかったので久しぶりの成田のラウンジです。
成田空港第二ビルにあるJALラウンジは本館側とサテライト側の2箇所にあるが本館側のほうが広くてダイニングもありいいです。
サテライト側から出ることが多いので本館を忘れがちなので要注意。
朝早くでると朝食に困るが、JALの本館側にはダイニングがあって軽食の食事が取れます。
ただ、昔はパソコンがあってインターネットも使えたが、最近は無線LANや有線のイーサーネットのジャックはあるがパソコンは自前で持っていく事が必要。
経営が厳しくなったせいかいろいろ省略されていることが多くなったがこの本館のラウンジはなかなかいいです。
機内食もだんだん簡単になってきました。
エコノミークラスのものです。
お弁当形式になってなんだか簡単になった。
さびしい気もするかこのご時世を考えるとこうした簡易化も仕方ないとおもう。
お弁当形式なのでCAの手間もだいぶ簡易化されているのではないかな?
行きはまあこんなところで大きな変化はなかったが、グアム空港でのラウンジは変わってました。
前回、グアムは2009年なのでその間いつ変わったかは不明。
もともとグアムにはJALのラウンジはなかったので、航空会社共用のラウンジを使っていた。
ところが、今回、グアムでチェックインすると、
「ラウンジはコンチネンタル航空かルフトハンザ航空のどちらかを選んでください」
といわれた。
「どう違いますか?」
と聞くと、
「コンチネンタルは窓があって外がみえます、また搭乗口に近いです。ルフトハンザは窓がないです。まあ、両方ともそんなに変わらない」
といわれました。
どちらでもいいので、
「コンチネンタルにします」
結果、ラウンジに行ってみたら、
コンチネンタル航空のラウンジは昔の共用ラウンジと同じところだった。
中も、飲み物食べ物もほとんど同じ。
ただ、インターネットの環境が整備されてました。
無料の無線LANが使えるようになっていたので無線LANつきのパソコンを起動したら難なくネットにつながりました。
これは便利!
食べ物、飲み物はまあ、大体同じだが生の果物があるのはうれしい。
左はパウンドケーキ類がありましたが、これはなかなかおいいしい。
ネットにつながった私のぱそこん。
帰りのJAL機内食は行きと同じようなお弁当形式。
まあ、3時間ちょっとなんでこんなもんで十分です。
途中に硫黄島がみえました。
おまけ
前に来た時もやってたが、ラフロードを走るのもおもしろそう。
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