最近、よく使っているB5ノートPCが時々遅くなる。
先ほどよく観察して見ると何もやってないのにハードディスクが動いて何かやってる。
タスクマネージャでプロセスをチェックしてみると jqs.exe というプロセスがなにか大量に読み込んでいるのがわかった。
jqs.exeを調べてみると、SUNのJAVAのもので jave quick starter といってjavaアプリケーション(アプレットかな)の起動を早くするために先読みしているらしい。
別に先読みしてくれなくてもいいんで、このjqsサービスを停止したい。
jqs.exeサービスの止め方は調べて見ると2つのやり方がある。
方法1
コントロールパネル -> JAVA -> 詳細
Java Quick Starter のチェックを外す。

方法2
コントロールパネル -> 管理ツール -> サービス
ここでjqsのサービスを停止させる。
方法1は「再起動するとチェックがついた状態に戻ってしまう」という書き込みも見つかったが私のPCではこれでjqsは起動しなくなった。
無駄なI/OはなくなりCPU使用率も下がり昔のスピードにもどりました。
どうもSUNのJAVAの自動更新でこんな状態になっていたようです。
方法1でだめだったら方法2にするといいのかも。
方法2は任意のサービスの起動の仕方(自動か手動か)を指定できるので便利ではあるがサービスの種類がたくさんあるので注意が必要。
明らかに使わないサービスはここで手動起動または停止にしておくといいです。
参考に、msconfig(ファイル名を指定して実行)でもサービスの停止も出来るので使い分けてください。(使い方要注意)
なお、私はJAVAアプレットを使ったページ(ログサーチのページ:右のブックマークにリンクあり)を利用しているがjqsを止めてもほとんど待ち時間は気にならない。
数年前のSUNのJAVAの起動はすごくおそかっったけどだいぶ早くなってます。
パソコンがなんだか遅いと感じる人は一応このjqsもチェックして見てはどうでしょうか。
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