主に自分用のメモなのでポイントのみです。Linuxの話題なので適当に読み飛ばしてください。
B5ノートのPCにはWindowsのほかubuntuが入っているんだがバージョンが古いので(8.04)久しぶりにバージョンアップ(10.10)した。
Ubuntu10.10ダウンロード
http://www.ubuntulinux.jp/News/ubuntu1010-desktop-ja-remix
インストールはまあ、簡単に出来ました。
段々良くなってきている。
ところが、以前動いていた無線LANが動かない。
以前も54Mbpsのカードは動かなかったが11Mbpsは動いていたので、まあ、いいかとそのまま使っていた。
Linuxで無線LANはみなさん苦労しているようでなかなか大変のようです。
いろいろなやり方があるんだが、Windowsのドライバを使えるようにするのが今後一番楽そうなのでWindowsのドライバが動くようにすることにした。
■windoesの無線LANドライバを動かすには下記のソフトが必要
build-essential パッケージ -->>synapticからインストール
Windows Wireless Drivers -->>Ubuntuソフトウエアセンターからインストール
このシカケは ndiswrapper といって以前からある仕掛けなんだがものによっては動かないこともあるんだが、うまくすればwindows用のドライバが使えるので気が楽です。
■Windows Wireless Drivers を起動
ここでwindows用ののドライバを指定してインストールすればいい。
私の場合はバッファローの無線LANカード用のドライバを2つ登録しました。
WLI-CB-AMG54E
WLI-CB-AMG54HP
ともに54Mbpsのものです。
■「ネットワーク接続」でssid、セキュリティの設定
基本的にはssidとセキュリティを設定すればつながります。
一度つながれば、次回からは自動的に接続されます。

■副作用
ndiswrapper を使用すると usbデバイス が認識されなくなるトラブルが発生した。
[対処法]
/etc/modules の最後に下記の2行を追加し再起動。
usb_storage
usbhid
治りました。
出展 : http://80286.blog62.fc2.com/blog-entry-135.html
★ubuntu 10.10 は思いのほか良くなっていた。
起動は約40秒ほどでログイン画面になりログイン後は数秒で無線LANがつながり使用可能状態になります。windowsとはえらい違い。
シャットダウンもこれまた早く10秒くらいで電源が落ちる。
ブラウザは 最近 google chrome を使っているのでそれもインストールしましたが順調です。
google chrome はおきにいり等に設定を複数のPCで同期できるので便利。
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