鎌倉の鶴岡八幡宮で「東日本大震災 追善供養 復興祈願祭」があるというので行ってみました。
鎌倉の宗教者が宗教・宗派を超えて集まり合同で祈願するものです。
舞殿を取り囲むように人が終結してます。
舞殿の両側にある白いテントには仏教、キリスト教の関係者が参列し、各々の代表者が舞殿に上がります。
神主、仏教のお坊さん、キリスト教の神父/牧師さんが順番にそれぞれのやり方で供養・祈願を行います。
一般参列も舞殿のまわりで一緒にお祈りします。
巫女さんの舞もありました。
八幡宮にこのようにほかの宗派の人たちが集まるのはめったにないことなんだろうな。
宗教の派閥を超えて一緒に祈願するなんて外国の宗派ではこんな発想ないんだろうなあ~
一致団結して協力しあっていこうとするのは日本のいいところなんだろう。
こういう気持ちが大切!
舞殿でのイベントが終わって由井が浜海岸までいきそこで祭事をやるんだが夕方になったので私はここまでで終わり。
一般の参拝者も静かに見送っていました。
途中、托鉢や募金も兼ねて観光客とも交流する姿が見られました。
ネットのニュースによると、
「建長寺や円覚寺などの修行僧やキリスト教会の神父、牧師、シスター、それに八幡宮や鎌倉宮の神職ら約150人がそれぞれの宗教にしたがって鎮魂の祈りを捧げ、復興を祈願した」
との事です。
1年前の3月10日に倒れた大イチョウは何とか頑張っているらしい。
復興のシンボルみたいですねえ。
詳細
http://www.praykamakura.com/
復興祈願祭チラシ
http://kamakura.heteml.jp/praykamakura/20110411_A.pdf
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