思い立って秦野市にある弘法の里湯と秦野市立宮永岳彦記念美術館に行ってきました。
鶴巻温泉、弘法の里湯
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/kankou/satoyu/index.html
以前行ったときはちょうど定休日で入れませんでした。
まあ、ちゃんとそれを目的にいくんなら定休日は調べて行くんですが、途中で思い立ってからいくのでそんなこともよくあっるんです。
横浜にあるような市街地の日帰り温泉はだいたい700円前後なのでちょっと高いかな。
まあ、鶴巻温泉という名前があるからこんなもんです。
ということで、初めて行ったんですが、思ったよりはよかった。
それほど大きいとは言えないが小さくもなく適度な大きさで作りはシンプル。
なのでわりとすっきりして内部は広々としたかんじです。
客が少なかったせいかな?
この辺りは山に登る人もおおく、下山してからよる人もおおいようです。
1回入浴するとスタンプを押してくれるサービス券があり10スタンプ集めると1回入浴無料になる。
そうそう、ここの駐車場は珍しく有料です。
150円/1時間、その後100円/30分
そのかわり駐車場を使うとスタンプを1つおしてくれますが、ここの駐車場でなくてもどこでもOK。
今回の本来の目的は、この弘法の里湯の隣にある宮永岳彦記念美術館です。
http://navi.city.hadano.kanagawa.jp/s-gakusyu/miyanaga/index.html
秦野市立なので入館料も300円ととってもやすい。
隣の弘法の里湯に入ると100円引きになるサービスもあります。
展示スペースは広い展示室が1部屋のみなのでそれほど多くの作品が展示されることはないのですが、適宜入れ替えがあるので何度か行ってもおもしろいです。
宮永岳彦は今でいうイラストレーターみたいなところからはじまり、ポスターや文具などのデザインを経て画家になったひとです。
私はけっこうこのみなんです。
普通、画家は具象から抽象に行く人が多いが、この人は逆で最初の頃の絵のほうが抽象ぽいのがおもしろい。
晩年はnot抽象
この人の女性の描き方は、顔などはわりと細かく描くんだが周辺はぼやかしたりタッチの荒い描き方をします。
このやり方を真似したいと昔から思っているんだが、まあ、難しくてできない。
そのうちマネしたいとおもってる。
美術館の前においてあるポスターの絵で想像してみてください。
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