スケッチの練習でCQ誌1月号と新聞を描いてみました。

水彩画用の紙に描いたんだが失敗。
目が粗いので鉛筆画には向かない。
最初は水彩の練習をしようかと思ったが絵具を出すのが面倒になったので鉛筆画ということになってしまった。
まあ、色を付けたとしてもCQ誌の表紙のいろだけなのであまり面白くもない。
なんで描いてみたかというと、
文字がたくさんあったりするとつい細かなところに目が行ってしまい肝心なところを見逃しがちになる。
重要なとこを出すには余計なところをどれだけ省くかということのはづ。
最近気がついたが、
「見えたもののなかからどれだけ描かないようにするか」
が秘訣のような気がしてきた。
これから「描かない練習」を少ししていこうとおもう。
P.S.
直接関係ないが思い出したので一言。
仕事で技術資料を書く機会が多かったが、よくわかってない人ほど長々と説明文を書いていることがおおい。
頭の中できちんと整理されてる人が出してくる資料はむだがなく概して短い。
「ワン ベスト、ツー マックス」(One best,Two max)
資料はA4で1ページに納めなさい、長くても最大2ページまで。
仕事は誰でも忙しい人がおおいのでそういう人には長い資料は失礼になるということ。
もちろん比喩的な言いようなので何が何でも守れというわけではないです。
余談の余談だが、会社の年をとっている上司に出す資料は
「大きな文字で1ページ」
がよい。
忙しくて時間がないかもしれないし、すこし頭の回転もゆっくりで文章が読めないかもしれないから。
