ザンビアに行っている9J2KKが最近WSJT/JT65Aをはじめたというので私も最新にバージョンアップした。
WSJTは微弱電波での通信(本来はEME)用に開発されたアマチュア無線のデジタル通信モードなんだが、数年前にインストールはしてみたが相手もいないし止めていたものです。
JT65モードは2003年に出来たそうで、モードが変わると運用方法自体もかわることがおおく、そういう意味でWSJT/JT65Aはまったくの初めてです。
http://www.physics.princeton.edu/pulsar/K1JT/ <<--詳細&ダウンロード
フリーソフト
さて、先週からしばらく聞いてみたがさっぱり聞こえないが、今日は土曜なのでしばらくつけっぱなしにしておいた。
UA0NLやKC2QIIのCQがモニターできました。
画面にはないが知人のJA1KGWのログも残っていたので、まあ、受信はちゃんとできている。
画面コピーはとらなかったがPY、CEとか南米もモニターできているのでやはりよく飛ぶようです。
なお、免許に関してはパケット/RTTY/PSK31モードの申請がしてあればそのままOKのようなので変更なし。
(追記:変更届はいる様なので届出をしておきました。総通直接で無料)
リグの送信レベル設定は基本的にBPSK(PSK31)と同じようなので送信もできているようなので大丈夫だとおもっています。
どなたか交信実験ができる方いませんか??
JT65Aモードで試して見たい。
もっとも、もう少し調べないとわからないことがいろいろあるけど。
12/23追記
WSJT9の使い方がよくわからず調べていましたが、なんとかWSJT/JT65AでQSOすることができるようになりました。
ただし、細かなところはわかりませんが、まあいいか。
これはVK4BDJ(171度、6131km)がCQを出していたので呼んでQSOできた例です。
599等の代わりに信号強度(弱さ?)をデシベル数値で交換します。
レポートはVK4BDJから「-07」、すなわち-7dBの信号で届いている。
またこちらからは「-19」、すなわち-19dBの信号で受信できているということです。
このくらいの信号だと耳ではまったく聞こえませんので、「さすがWSJT/JT65A」と感心しています。
JT65AはUSBモードでのシングルトーンですから聞こえればわかりやすい音なんです。
ちなみに、ここ数日は太陽黒点は0が続いています。
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