台場というと東京のお台場を思い出すが、横浜駅と東神奈川駅の間にある神奈川台場はあまり知られてないです。
もっとも神奈川台場跡があるだけでほとんど何も残っていないので仕方がない。
私も大昔行ったきりで、ほとんど覚えていないし、たまにローカル新聞や雑誌に載っても
”ほとんど残っていないのでおもしろくないよ~”
的な話しか載ってない。
近くに行ったのでついでにみてきました。
一応、史跡碑が建っていたのでちょっと安心した。
横に説明が書いてありました。
自分でここに要約するのもめんどうなので、神奈川台場のことは上の説明を読んでください。
手前の部分もすっかり住宅地になっていて、上にも書いているように石垣が少し残っているだけ。
その石垣はこれです。
石の種類等はわからないが、大きさはそろっていてきれいな石なのがわかる。
台場の上部のところは周辺も埋め立てられ貨物線になっていました。
海よりのところの埋立地には数年前から高層のマンション群になっていて様変わり。
地域の歴史が趣味の人とかこの時代の歴史好き以外の人は来ても面白くないだろうなあ。
ちなみの私も興味はないんだが、私の父がこういったところが大好きだったためなんとなく思い出してきてしまったわけ。
おまけ
ここの近くに笠間稲荷大明神がありました。
まだ建ててから(改装?)日年数が経っていないようできれいな状態です。
なんだか地味な話題でスイマセン。
おまけ2
ついでに浦島太郎が竜宮城から持ってきた観音像がある慶運寺、通称うらしまでらにも寄ってきました。
なんだか工事をやってました。
<<--「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>
<<-- こちらもクリックしてくれるとうれしい!