アマチュア無線のC501という小さな144/430MHz用のトランシーバが壊れた。
電源ボタンを押しても電源が入らない。
うんともすんともいわない。
修理に出せば1万円くらいかかるし、何年になるかわからないが数年以上使っているのでだめなら捨てようとおもっていた。
まあ、だめもとで分解して見よう。
こういう小さなリグは分解自体がけっこう気を使うわけで、ちょっと間違えると返ってダメージを与えてしまうもんだ。
まあ、どうせ壊れたものだからいいか。
ってなことを考えながらばらしてみました。
なんとかバラせました。
電源が入らないということは、まず電源系統の接触不良を考えるので、電池ケース周りをよくみると、基盤との接続端子にさびがみえた。
写真右下の端子の1つにさびが出ていていろが変わってる!!
これだ、これだ!
早速端子を磨いてきれいにした。
仮につないでみると、、
おお!!
電源が入りました。
こういうときってうれしいなあ~
だめだとおもっていたトランシーバが治ってしまいました。

組み立てもとにもどして、完了!!
このトランシーバは送信電力は280mWと少ないんだが単3電池2本でかなり長く使えるし、なにしら軽くて便利。
ほとんど受信用として使ってる。
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