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アマチュア無線のリグの遠隔操作の(主に自分用の)実験メモです。
適当に読み飛ばしてください。
御殿場に行く用事があったので室内で実験していたHam Radio Deluxe(遠隔操作用フリーソフト)、tel(音声伝送フリーソフト)を家の外から試してみました。
ポータブル シャック ~ 接続図など ~ <<--室内実験のやり方
リグコントロール用のPCは家庭内のローカルアドレスなのでルータのアドレス変換機能(NAT)を使います。
私はBuffaloのAirStationという無線LAN付きルーターを使っているので、このアドレス変換設定のところで変換情報を設定します。
なお、一応安全のため実験後はこのポートを閉鎖しておきます。
HRDとtelだけでも良いのですが、いざというときのためにzeroremote関係も追加しています。
zeroremoteにより外部からパソコンの電源を切ったりパソコンの操作をすることができますので何かの時には超便利。
今回は実験なのでリグとパソコンの電源は電話で家人に入れてもらいました。
シャック側でやることはPCと無線機の電源をい入れるだけどOKです。
あとは遠隔地からすべてやります。
アンテナはAH-4と釣り竿ですがこういうときには簡単で便利です。
完全無人のシャックだと電源やいざというときの対応が心配ですが、人がいれば電話ですむ。Hi
(実際にリモート操作をやる人は電源関係や想定外の対応を十分注意し準備しないといけません)
うちのルータに入ってくるWAN側のIPアドレスはなぜかずっと固定。
ドメイン名は特に使っていませんので外部からはこのIPアドレスで接続します。
HRDのクライアント側のソフトを立ち上げる時にIPアドレスとポート番号を指定します。
ポート番号は変更することもできますが、HRDではデフォルトで7805になっていますのでとりあえずこれを使いました。
なお、Windowのファイアーウォールで7805/TCPの穴をあけておく(例外の追加)こと。
コントロールパネル->Windowsファイアーウォール->例外
これですんなりと接続できました。
双方向の音声伝送用のtelも同様にIPアドレスで起動します。
接続後は家の中でやっているのと同じです。
なお、不思議なことのに、HRD、telはグローバルIPアドレスで問題なく接続できますが、pingで接続しようとするとできませんでした。
ping拒否の設定もしてないんだが、なんでかねえ??
家の中で実験しているときは家庭内LAN内しか通りませんが、今度はいろいろ通ってきますからネットワークでの遅延も心配になります。
Cさんに電話し実験に付き合ってもらいましたが、遅延(ディレー)はありましたが思った程ではありませんでした。
まあ、実用になるとおもいます。
(ロケのせいですが周波数は21MHzではだめ、28MHzはOK)
リモートシャック用にHRDを使っている方で、HRDをクライアント/サーバ形式で使用しないでリモートデスクトップ形式でやっている方が「遅延が多い」と嘆いていることが多い。
クライアント/サーバ形式で使うと快適なレスポンスになります。
なお、この実験を隣の部屋で非行おじさんが電波の方をわっちしていましたがCさんの電波はかすかに聞こえたそうです。
その後、非行おじさんと7MHzにQSYしやって見たら59でできた(?)
実際は隣の部屋なんだ通信距離は80kmなんです。Hi
実験に付き合ってくれたCさん、非行おじさん、TNX!!
技術的なところの見通しは立ったが、実際に運用はいろいろ問題を解決しないといけないんで当分無理でしょう
なお、HRDは多機能で私はすべてを分かっているわけではないので難しい質問はご遠慮ください。Hi
台風9号で今日は御殿場でも雨がすごいらしい。昨日行ってきてよかった。
横浜でも大雨警報が出て、先ほどすごい雨が降ってました。
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