<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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呉市立美術館とその周辺

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以前、呉市立美術館に行ってきたんだがブログに載せてなかったのでメモしておきます。

呉市立美術館
http://www.kure-bi.jp/



呉市立美術館は入船山公園にあり呉港からちょっと歩きではあるが、歩いて行ける距離です。

所蔵作品はルノアールロダンなど西洋のものから小磯良平平山郁夫などの日本画もあり数は多くはないがバランスよういろいろ揃っています。

美術館内は撮影できませんが、美術館の横の通りには野外彫刻がけっこうたくさん並んでいました。



「切り株に座って」黒川晃彦         「ゆめ」茂木弘行 

黒川晃彦の作品は港北区の公園にも野外彫刻としてあるし、昔埼玉のほうの公園でも見かけました。
こうあちこちで見かけると懐かしくなってきます。

お花見の場所取りは大変そう&おまけの話 <<--港北区のもの


<<参考>>

「プリーズリクエスト」黒川晃彦、舘林市の多々良公園でみつけた





「春うらら」圓鍔元規               「うでをくむ男」関孝行

圓鍔元規のこれは大正モダンのようなイメージでちょっと新鮮。
圓鍔勝三が父で有名なんだが息子のほうも似たような傾向でなかなかいいです。
親子で同じ彫刻家だとどうしても比較されるので息子のほうは作風を無理やり変えているように感じられるがこれは自然でいいとおもう。

関孝行もおもしろいでしょ?
ユーモアがある。



呉市入船山記念館の入口

美術館の隣、入船山公園にある。


8月になると広島、長崎の被爆終戦の話題がテレビで盛んに放映されます。
段々薄れゆく記憶をとどめるためには適度にこうして放送してくれるのはうれしい。

私の伯父さんは太平洋戦争に従軍し幸運にも硫黄島から生還したが、私の父は日中戦争で中国に行き片腕を失ったがなんとか帰国することができました。

中国奥地で被弾しいろいろ大変だったらしいが何とか上海にたどり着きそこから呉の軍港に戻ることができた。
父の話だと、呉の病院に入院しやっと一息つくことができ、ここの数カ月入院していたそうだ。
歩き回ることができたころには呉の街中をのんびり散歩していた話を聞き呉の街中を見てみたくなり行った次第。


呉港の海上自衛隊

昔の軍隊の名残が呉の海上自衛隊となって残っているようです。
たぶん、であるが、軍の病院だったところはいまは国立病院になっている。



呉市の国立病院/呉医療センター(昔の呉海軍病院


呉もなかなかいいところだなあ~


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