<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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第一美術展、船の科学館

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今日の本来の目的は六本木にある国立新美術館でやっている第一美術展を見てくることなんだが、一緒に行った非行おじさんが船の科学館に行きたいという。

とりあえず両方に行きました。

まずは六本木の第一美術展



非行おじさんの知り合いが出品しているというのでここ数年毎年の恒例になってます。



中の様子ですが、大体人出はこんな感じ。

知り合いの作品の写真は省略しますが、去年までとはだいぶ雰囲気がかわりました。
今年はその方とは一緒でないので理由は聞けませんでしたがなにか気になります。

そのほかの作品についてですが、毎年来ていると「ああ、この人去年も出してた」と懐かしくおもう作品もおおくなりました。
個人的には全く知りませんけどだんだん親近感がわいてくる。

第一美術展HP
http://www.geocities.jp/daiichibijyutu/


という感じで美術展を後にしお台場近くにある船の科学館にいきました。



ここには南極観測船で有名な「宗谷」と青函連絡船の「羊蹄丸」がありなかも見学できます。
もちろん本館では船に関するいろいろな展示があり、けっこうおもしろくなんだかんだで昼食をいれて5時間ここにいた。
まあ、考えてみればけっこう物好き。Hi



宗谷の通信室ですが、いろいろな通信機にうもれてアマチュア無線のリグらしきものが2セットめにつきました。詳細な機種名はちょっと見えなかった。

モールス用のキーは当然ながら縦振りのストレートキーです。

宗谷で南極観測隊に行ったOBの方がボランティアで説明員をしていたが、お客も少なかったのでかなり長時間話をきくこおが出来ました。
あまり知られていない南氷洋ののことでいろいろ細かな面白い話がありたのしかったです。

ex.砕氷した氷は船体中央までは立っているがその後では横に倒れ船尾あたりを傷つける恐れが出てくる。これを避けるため竹ざおが活躍したらしい。

ex.ヘリコプターの操縦士育成が間に合わず免許取立ての人がやっていたとか。



こちらは青函連絡船で活躍した羊蹄丸ですが宗谷とちがって観光や民間人用なので中のつくりはなかなかよかった。

青函連絡船は大昔乗船したことはあるのだが羊蹄丸だったかは記憶にない。
しかちたぶん似たような船だったに違いがない。



ここでもっともおもしろかったのは、羊蹄丸のなかに昭和初期の様子が再現されていて、特に人形がとてもリアルにおいてあったのにはびっくりした。

新横浜のラーメン博物館などにも昭和の街並みが再現されてけっこう人気になっているが、リアルな人形がいると全く雰囲気が違ってくる。
人形が人の感情に影響しているのがよくわかりY150の展示で非リアル(?)な人形との違いをまざまざと感じた。

もう眠いのでやめますが、今日1日お付き合いいただいた非行おじさんとXYLさんにはお礼お申し上げます。(いまさらとは言わないように)

船の科学館は昔できた当時に2-3回行った記憶があるがずいぶん展示が良くなったようなきがします。
天気がいい土曜なのにすいているのはもったいない。

船の科学館のHP
http://www.funenokagakukan.or.jp/


そんなわけで、今日は電子工作会のミーティングは欠席、また、神奈川コンテストも不参加でした。SRI


おやすみ。zzzzzzzz・・・


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