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たまたま伊豆高原近くにある神祇大社という神社に行ったら節分祭をやるという張り紙があった。
それも夜7時から。
普通、節分のイベントは豆をまくので昼間にやるんだが??
夜、19時に神社にいってみら、
すごい人だかり!
みんな神殿(?)の中に入っていく。
とりあえずみんなに付いていって中に入ると大広間があり、すでに、たぶん400-500人が座っていました。
時間になると厳かな節分祭の催事がはじまりました。
子供の多くてちょっと騒がしかったが、節分祭の祝詞(?)などをあげているので写真は遠慮しました。
そんなわけで写真は撮らなかったので、後で思い出して描いてみました。
記憶があいまいなので、たぶん、実際とはだいぶちがうかもしれません。
敢えて代えているところもあるし。
神主さんが祝詞をあげ、横に大太鼓を座った位置でたたくひとがいました。
来た人はぎゅうぎゅう詰めで座っています。
祝詞等が終わると、神主さんが周辺に豆をまきに行きます。
このときはまだ皆静かにみています。
これで神事はおわり。
次に20数人のスタッフが大きな升に豆(あとでわかったが落花生)を入れて観客の中に入っていきます。
すると、突如明かりが消えて真っ暗になり、そのとき豆が一斉に、まかれます。
観客は手探りで周辺に落ちた落花生を拾うというシステムです。
これだと皆が座ったままできるので子供も大人も平等になる。
落花生は感謝しながらおいしく頂きました。
一般的な豆まきは高いところに有名人た年男年女が立って豆を投げます。
私も、芝の増上寺や神田明神といった有名な神社で豆まきをみた経験があるが、豆や景品がまかれるとみな手を伸ばして押してくるので小さい子たちは押されて倒れそうになります。
この一般的方式は子供や弱い人は不利になる。
ところがこの方式だと真っ暗(自分の手も見えない位でホントの真っ暗)なので飛んでくるものは見えないので下に落ちたものを拾うしかない。
また、中には銀杏の豆が入っていてこれに数字がかいてある。
これはあとで景品引換所で品物に代えてくれます。
私は前年ながら景品付きの銀杏は拾えなかったが、帰りに景品交換所を見ると100人以上が行列になっていた。
ということは100人以上の人が当たっていたらしい。
確かの近くの人がいくつも拾えたと喜んでいたひとが何人もいた。
次の日に外見を写してきました。
昼間見ると、神社全体もかなり広くてなかなか興味深い神社でした。
今日はもう出かけないといけないのでこの辺で終わり。
また近くに行ったら行ってみよう思っている。
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