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B5サイズのノートPC(dynabook SS 1610)のHDDを交換しました。
まあ、特に壊れたわけではないんですが、このPCはWindowsXPのほかLinuxで遊んでいるので壊した場合のHD交換の練習も兼ねてやってみました。
まずどうやって分解するかですが、マニュアルにも書いてないのでいろいろ調べてみてわかったので忘れないように書いておきます。
機種によってみなやり方が違いますがこれは比較的簡単だった。
写真で見ずらいが、真ん中のビスを外します。
このビスはキーボードを裏から固定しているもの。
次はキーボードを外します。
両端のカバーを外すとネジが見えるので、これを外します。
キーボードは裏で本体とつながっているのでゆっくり持ち上げるとハードディスクがみえます。
後は固定しているビスを外していけばバラせます。
HDを入れ替えて後は戻すだけ。
取り替えるHDは昔使っていた古いものなんですが特に問題なく使えました。
今回は簡単にできました。
前のHDのWindowsXPイメージを新しいHDに入れなおしてとりあえず終わり。
HDの容量が違うのでうまくいくかちょっと心配だったけど。
調子にのってとりあえずubuntuのちょっと古いバージョン9.04を入れました。
なぜ最新のにしないのかというとブートローダー(grub)が古いものはわかるが最新のgrubはまだよくわからないもんでとりあえず古いバージョンにしました。
ubuntuはwindowsXPが入っているパーティションを小さくして新しいパーティションを作る機能も持っているが、これも問題なく動きました。
これもちょっと心配なところだった。
トラブルがあるとWindowsまで起動しなくなってしまうので心配だったんです。
とりあえずこれで完了ですが、ちょっと試験的に軽量型のLinuxを試して見ました。
これはSlaxというLinux
これは昔からの使ってるPuppy Linux
これでいろいろ遊べるPCになりました。Hi
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