投票してくださ~い->
昨日、近所の小学校で防災訓練があった。
毎年呼び出されるので無線機関係の点検とうで行っているが、こういった防災訓練は定期的のやるのはとてもいいことだとおもう。
近所の自治会メンバが集まってくるが今回は130人程度。
毎年、消防署の方が来てくれて消火や救命関係のテーマでいろいろやってくれています。
数年前にこの小学校に特小トランシーバーがあるのを知り増した。
特小トランシーバは免許がなくても誰でもどんな目的でも使うことができるので地域の防災やイベント用にあるとべんりです。
これは私の所属する自治会が持っている特小トランシーバとレピータです。
私のところの団地は特小トランシーバだけでははじからは時まで通話できないため、簡易なレピータを使うようにしました。
右の簡易型のレピータを団地の高い場所に置いておくと子機間で団地内どこからでも通話できます。
小学校にある特小はレピータ機能がないので直接通話はできませんが、高台にあるため職員室からでも相手の校庭とつながります。
どのあたりだとつながるのか、またはつながらないのかちゃんと調べればいいんですけどね。
毎年少しづつしらべればいいか。
去年まではその小学校でも同じ日に防災訓練があったのだが、今年はなぜはその小学校の防災訓練は来年になった。
そんなわけで今年は友人にその小学校に行ってもらい通話テストをおこなった。
まあ、大体例年とおりだが相手のトランシーバの種類によっては同じ規格のはづだが通話メリットがかわります。
「防災訓練なんかしてもしょうがない」
とか
「実際は訓練と違うんだから意味がない」
などいう人もいるが、
こういう訓練はやっておいたほうがいい。
もちろん、実際に起こる災害は訓練とは全く違うかもしれないが、こういう訓練にかかわると、普段はあまり気にすることもない「災害」「非常時」「どうしよう?」というキーワードがおもいおこされます。
実際とはちがっても意識に上がることが重要なんでしょう。
おまけに、普段なかなか会う機会がない近所の別の自治会メンバなどとも知り合いになれたりするし行けばそこそこ楽しいです。
炊き出しのおにぎりももらったし。Hi
できる限り近所の集まりにも参加したいが、ものによってはほんと大変そう。
そんなわけで地域活動には「適度」に参加してます。
<<--「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>