<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

★ ドライブ/旅行 ★ 水彩画 ★ アマチュア無線 de JA1OHP/AC2BF ARRL/VE

コンデンサーマイクアダプタ

投票してくださ~い->

アマチュア無線、電子工作の話なので適当に読み飛ばしてください。

横浜コンテストではパソコンを使うのでハンドマイクではやりにくい。
パソコンのskype用等のヘッドフォンマイクが使えないかと考えて、リグとの間に入れるアダプタのようなものを作りました。



コンデンサマイクは3.5のプラグにつないで使います。
8ピンジャックはダイナミックマイク(ハンドマイク)も使えるようにしたため。

赤の線が外れているのはプラグインパワー方式実験のためのもの。

6mmジャックはスタンバイ端子用。


自宅で使っている新しいリグはコンデンサマイクをそのままつないで使えましたが、横コンで使う登録機種はすごく古いためコンデンサマイクはつかえません。
しかし、マイク端子に7.6V(実測)がきていますのでこれを利用します。

当初、トランジスタでマイクアンプ型にしようかと思っていましたが、ネットで調べてみると、コンデンサマイクは昔のダイナミックマイクより感度がいいようなのでトランジスタアンプはやめ、単に電圧をかけて使うタイプにしました。

どのくらいの電圧をかけたらいいのか?
ECMへの電流はどのくらいなのか?
インピーダンスは?

などが疑問になったので調べてみたところ、

秋月のECM
動作電圧 : 2-10V
電流 : 最大0.5mA
インピーダンス : 2.2kオーム

また、パソコン用のECM仕様ですが、プラグインパワー方式といって3ピンの3.5プラグで、真ん中の端子に電圧をかけるような仕様のようです。
そかし、すべてこの仕様ではなくばらばらの感じ。

一応、プラグインパワー方式と従来方式どちらでもできるように考えてみました。

抵抗は10kオーム、コンデンサは手持ちの(昔は高かった)タンタルコンデンサ(10マイクロF)があったのでそれをつかいました。

回路図はいまかけないのでそのうち追加しておきます。


ない、ECMにかかる電圧は実測で5.7Vだったので動作電流は0.5よりかなり少ないです。

保土ヶ谷の現地にはんだこてを持ち込んで作りながら両方式を試験したところ従来方式がよいことがわかりました。

とりあえず、横コンで使うだけなのでバラック状態のままです。
ケースにいれれば見栄えはいいんだけどねえ。



左はスタンバイ用のスイッチ(ギター用を改造)

右が大昔に買ったパソコン用のヘッドフォンマイクです。
イヤーパッドがなくなってる。


試験に付き合ってくれたCさん、sky、vwkありがとうございました。


さて、あすはちゃんと動いてくれるか。
2時間ちゃんと動作しますように。

 <<--「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>