群馬の高崎で日本古典芸能の勉強をしてきました。
高崎市文化会館「蔦也の会」
といっても、まあ、半分義理のようなもんでこういった古典芸能が趣味と言うわけではないです。
親戚の家に行ったついでに見に行ったか、見たついでに親戚の家に行ったのかまあどちらかわからない。
演目は3題で常磐津と清元です。
1つの演目では大体20-30分くらいで結構長く、
オペラや歌舞伎のようにストーリーがあって歌、踊りがつく。
清元も常磐津もよく分からないのでネットで調べてみた。
(素人&初心者向き)私としては簡単にこんなものと理解しました。
浄瑠璃とは三味線伴奏による語り物の総称で歌舞伎の伴奏でもある。
浄瑠璃の語源は、16世紀室町時代に牛若丸と浄瑠璃姫の物語がはやり、江戸時代に琵琶法師等が語るこの音楽総称が浄瑠璃と呼ばれるようになったらしい。
清元、常磐津は大きく言うと浄瑠璃の一分派のことなんだが細かな違いは素人の&初心者のわたしには今ひとつぴんとこない。
まあ、常磐津は古いが清元は比較的新しい歌主体の音楽らしい。
わからないときは浄瑠璃と思えばよさそう。
詳細には下記のHPが初心者には分かり易かった。
説明省略
清元協会HP
http://www.kiyomoto.org/f_history.htm
途中でこの地域の出身の柳家紫文さんの三味線漫談(?)あり。
紫文さんは日テレの笑点にも時々出ているらしい。
来週だか再来週あたりにもでるらしいです。
正直いって紫文さんは知りませんでしたが、三味線もうまいし、しゃべりもなかなかお上手。
基本芸技術(?)はすごいんだろうなあ~
出し物もなかなかおもしろかった。
もっと聞いてみたい気がする。
とりあえずミニファン、がんばってほしいね。
最近、テレビでしかこういった芸を見ていなかったが、テレビとの違いを改めて感じました。
テレビは芸人1人あたりの持ち時間が数分程度しかないので早口だし間合い時間ももったいないと思うようで、話の展開も早すぎせわしく落ち着かない。
一方、舞台だと時間は比較的あるし、客の反応を見ながら進めているようで全体に一体感がある。
一方的に早口で喋りまくるテレビの芸人と寄席での芸人とは別物と思わないといけない。
やっぱりどんなもんでもライブはいいですね。
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