8N1Y固定局でCさんが面白いものを作った。
糸電話って知ってますか?
紙コップを糸で結び、糸をピンと張って片方でしゃべると反対側の紙コップに音が伝わり音が聞こえるという仕掛けです。
これはピンと張った糸が音の振動を伝えるためです。
これと似たような形のものですが糸の代わりに電線があるんですが、この仕掛けでは電線をピンと張らなくても大丈夫なんです。
このような仕掛けで、
一方の紙コップに向かってしゃべると反対側の紙コップからおとがきこえます。
もちろん、電池等の電源は一切つかってません。
なんでだとおもいます?
実は両方の紙コップのなかには小型のスピーカーがあるだけです。
こんな感じです。
わかりやすいように、紙コップなしバージョンです。
ちょっと電子部品の知識を持った方なら、スピーカとマイク(ダイナミック型)は原理が同じなのでスピーカがマイク代わりになるのは知っている人もおおいでしょう。
しかし、マイクの起電力は非常に小さいのでその起電力が直接スピーカを駆動できるとは考えませんでした。
それがなんと、聞こえるんです。
原理的には素直に納得できますが、まさか聞こえる音までの電力が発生しているとは思いませんでした。
思いのほか起電力が大きいのか、はたまたスピーカの効率が想像以上なのか??
このままで、しいて言えば電源不要のインターホンになります。
スピーカのインピーダンスに比べ電線の抵抗値は結構低いので電線はかなり延ばせるのではないかと想像できます。
電線は糸電話と違ってピンと張る必要はないので家の中で1階と2階をつなげそう。
なかなかのアイディアに感心!!
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全く関係ありませんが、
火曜日から2泊3日で北海道に遊びに行ってきま~す。
レンタカーで千歳、洞爺湖、ニセコ、小樽近辺をドライブしてこようかと思っています。
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いま、テレビで都議選の速報を流してるんでが民主党大勝!
自民党は混迷中!
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