2人の友人(といっても年上の先輩なので友人というにはおこがましいが)が六本木の国立新美術館と上野の東京都美術館の展覧会に出品しているとの案内がきたので行ってきました。
うまい具合といか両方の日取りが重なっていたので一度に行ってしまことができた。
まずは、六本木の国立新美術館でやっている「日本自由画壇展」です。
墨彩画といって墨をベースに使う水墨画がベースです。
これに適度に絵の具で色をつけます。
使う絵の具は岩彩(日本画用の岩絵の具)や水彩絵の具を使うようです。
色がなければいわゆる水墨画ですが色をつけていくと水彩画的にもなってくるし、日本画のような感じにもなります。
なんと、友人の絵付近をうろついていたら、偶然に会場でその友人と出会った。
今までその人の絵は自然を描くというより建物とか構造物などをよく描いていたし色もおおかった。
なんで今回は画風を変えたのか聞いてみたが、まあ「気分の問題」ということで深い理由はないらしい。
先週行った時の別の友人の絵も木がメインだったし、木が流行ってるのかなあ??
そのあと六本木から上野へ行き東京都美術館に行きました。
新構造展は油絵、彫刻、工芸、写真など幅広いジャングルの展覧会です。
こちらの友人はブルージュの町並みを鳥瞰図のような感じでかいたものです。
油絵以外のも水彩画も描きますが、水彩はよく横浜の街中の様子を題材にしている。これはけっこう参考になります。
絵の良さを伝えたく2人の絵の写真を勝手に載せてしまったがこのくらいのサイズならいいかな?
本当は過去の作品なども並べてみると良さがわかるんだがねえ。
素晴らしい先輩方です。
関係ないが、いま国立西洋美術館でルーブル展をやっている。
入口付近をちょっと見たらものすごい行列!!
こりゃお勧めできませね。たぶんすいてる時を見つけるのが大変じゃないかな。
東京都美術館でも「日本の美術館名品展」(日本の美術館から代表的名品を集めた展覧会)をやっているが、こちらはそれほど混んでません。
個人的にはこちらのほうがいいとおもうけどなあ。
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