<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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超軽LINUX「Puppy」 ~ 新バージョン ~

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一般的に、パソコンのOSはWindowsを使うケースが一番多いんだが、Linuxも時々使っています。

Linuxディストリビューションといってカスタマイズされた親戚のようなものがいろいろあります。
私は、UbuntuVine、Puppyの3種類を数年前から使っています。
UbuntuVineはパソコンのHDにインストールして使いますがPuppyはCD-Rに焼いてCDから使います。

Puppyのいいところは、
・とても小さい。122MB程度しかありません。
・メモリ上で動くのでとても早い。
・HDに入れないので非常用OSとして便利。
・CD-Rに自分のデータを追記できる。(これが便利)

Puppy以外にもCDから起動できるLinuxはたくさんあるが、設定やらユーザーデータをCD-Rに追記していく方式はPuppyくらいしかしらない。

そんなわけで時々使っているがバージョン4.2の日本語版がそろそろ出来上がってきた。
完成1歩手前のバージョンをよくベータ版というが、Puppyもベータ2版がやっとでてきたところで完成まであと一歩。

早速CD-Rに焼いて使ってみた。

http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/  <<--ダウンロードはここ
最新はバージョン4.1.2.1になっているがベータ版は4.2です。


Puppyの画面は前のバージョンはオレンジぽいものだったがモノクロの落ち着いた色になった。
Puppyのキャラクターもバージョン毎に地味になってきています。

とりあえず同じように使えてますが、残念なことにこのバージョンでも無線LANがうまく使えない。
UbuntuVineも最近では簡単に無線LANの設定ができたんだが、
Puppyはうまくいかない。どうも暗号化があるとだめなのかも。


CD-Rに焼いて使うのがいいんだがUSBメモリに入れて使うこともできます。
ウチのパソコンでUSBからブート(電源オンからの起動)ができるのは1台しかないのでUSB版はあまり使わないが実験も兼ねてUSBにいれてみた。

http://linux.hakaede.com/Entry/3/ <<--ややこしいやり方があるがこれは不要だった。
Linuxの雑誌などにも上記のようにブートを自分で変えないといけないように書いてあったが実際な全く必要なかった。

USBにいれたバージョンはひとつ前の4.1.2.1をいれた。
大まかに手順を言うとPuppyをCDから起動しておき「インストール」を起動し出てくる手順どおりにするだけ。
簡単にすぐできた。



USBメモリと言ってもSDカードを小さなカードリーダに入れたものです。
USBからブートできるようにフラグを付ける必要がありネットで検索すると、ものによってはブートできないものもあるそうだ。
幸運にも何のトラブルも無くインストールできUSBからのブートもOKでした。

私のよく使っているノートPCは古いのでUSBからブートできない。
そのかわり3.5インチのFDが付いているのでFD-->>USBの起動ができます。

FDにはWakepup2を使いました。
よく見ていないがWakepup2はフリーのDOSがベースに使われていて、これも超小型なのでおもしろそう。

昔のPuppy Linuxの記事
ウイルス/スパイウエアなんか怖くない ~Puppy Linux ~ 


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