高千穂は印象深かったのでちゃんと残しておきます。
阿蘇-高千穂-延岡にかけて山の中をレンタカーで走ってきたが、陸橋があちこちでみられた。それもけっこう大きなも橋。
高千穂峡もその例にもれません。
高千穂峡の神都高千穂大橋はけっこう立派。
桜ではなかったが(桃かなあ?)ピンクの花と橋がいいでしょ。
この橋の近くに道の駅がありましたが、そこに天岩戸伝説で天岩戸を開けた手力男命のお面をかたどった像がある。
また、この裏には天岩戸の前で天照大神をおびき出すために踊った鈿女(うずめ)の面があります。
3つの橋が同時に見られる場所を発見。
私が邪魔でしょうががまんしてください。
写真上から、大橋、神都高千穂大橋、神橋です。
一番下の神橋は古いようで石作りで苔がいい感じでついているため近くでみると趣がある。
このあたりで2つの川が合流し、いわゆる高千穂峡の渓谷のはじまりとなっています。
渓谷沿いに遊歩道があり端から歩いたが結構時間がかかる。
岩の形などおもしろい。
やっぱりここからの景色が一番良いかな。
この川は五ヶ瀬川と言いますが、高千穂峡の中でも上流は数mの川幅しかありません。
それが延々とながれて延岡付近では大河(ちょっとオーバーか?)になる。
ここは延岡のダウンタウンちょっと手前あたりの五ヶ瀬川です。
水もきれいですばらしい川だとおもいます。
四国の四万十川は清流で有名ですが、以前レンタカーで上流から河口まで川沿いに走ったことがあります。
なにか似た感じを持ちました。
延岡では愛宕山に登ったのは書きましたが、頂上には展望台があります。
愛宕山はなんとなく湘南平を思い出します。
街中からすぐのところに隣接した山、というより丘なので車ですぐに登れます。
高さも正確にはわかりませんが湘南平と似た感じ。
また、頂上には湘南平で山のようにみられる鍵のお供え(?)がここでも見られました。
量は湘南平のほうが多いが、こちらはちゃんと鍵をつけるためのハート型のネットがついてます。
写真では写ってないが美ヶ原高原とかの観光地でよくみかける鐘もつるされてました。
まあ、ともかく似たようなものがいろいろ見られるのもおもしろい。
アマチュア無線の小さいトランシーバでを持っていったので、愛宕山の山頂から電波を出してみたが昼間だったせいか何の応答もなし。残念!
最初、144MHzで出し、次に430MHzで出してみたがだめでした。
もっとも時間がないので数回出しただけだけどね。
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