*** アマチュア無線のコンテストの話題です。
*** スイマセン、やってないひとは読み飛ばしてください。
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先週のCQ WW WPX コンテストはRTCLというRTTYコンテスト用のソフトを使いましたが、コンテストの後処理は必要です。
CQ WW RTTY WPX コンテスト <<--コンテストのことはここ
最終交信数は83局でした。
まあ、まあですかね??
コンテストの後処理としては、私の場合は下記ですがだいたい皆さん同じようなもんでしょう。
1.コンテストログを主催者に送る
2.ログデータをHAMLOGに移行する
コンテストごとにやるんですが、やり方を忘れがちですので手順をまとめておきます。
まず、コンテスト主催者にログを提出します。
こういった世界のコンテストではCabrillo形式というデータ形式でログを作ってメールで送ればよいので簡単。
RTCL PRINTでCabrillo形式に簡単に変換できます。
RTCL PRINTはRTCLから起動します。
RTCL PRINT上でcfgファイル(コンテスト固有の定義ファイ)、変換したいログデータを指定する。
次に [EXPORT LOG] --> [CABRILLO LOG] とする。
コンテストサマリー用のコールサイン、住所、エントリー部門などを記入して「OK」を押せば完了です。
変換されたCabrillo形式のファイルを電子メールで送ればおわりです。
なお、今回のCQ WW WPX RTTYコンテストでは以下の注意点があります。
1.メールのサブジェクトはコールサインとする。
2.ログは添付ファイルでOKで、ファイル名は適当でいいようです。
3.送り先は「rtty@cqwpx.com」
自動的にエラーがチェックされ、問題なければ受け取りのメールが返送されてきます。
参加した人はログをだしましょう。
ハムログへのデータ移行
これもRTCL PRINTで出来てしまいます。
cfgファイル、ログファイルを指定した状態で [DATA CONVERT] を指定します。
ここでいろいろな形式にデータ変換が出来ますが、ハムログ関連では、
・ハムログのhdbファイルに直接追加するやり方
・ハムログ用のcsvファイルを作成し、ハムログの「データ結合」でマージするやり方
の2通りが出来ます。
「コンバート」に[THLogV5(DB)] とし、「ターボハムログデータベースファイル」にhdbファイルを指定すればハムログデータに直接追加してくれます。
「コンバート」に[THLogV5(txt)] を指定すればハムログでのデータ結合用のcsvファイルが作られます。
まあ、どちらでやってもいいですがデータを部分的に変更したい方はcsvにしてテキストエディタ等で変換したからマージする方法がいいでしょう。
以上、私もときどき忘れるのでやり方をまとめておきました。
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