100円ショップで2.5V、0.5Aの豆電球(2個入り)を見つけた。
デジカメ用とかに単3の充電できる電池(ニッケル水素電池)を愛用しています。
ニッケル水素電池もメモリー効果があり使い切る前に充電するとだんだん見かけ上の容量が減ってくるといわれています。
全部使い切ってから充電するのは面倒なのであまり気にせず使ってきましたが
「簡単に放電できるなら放電させてから使うのもいいかも」
と思い電球で放電させる機器を作った。
放電させる機器というとオーバーだが、要するに豆電球を光らせるだけ。
とても電子工作とは呼べないかもね。
豆電球のソケットはコーナンで買ってきたが電池ボックス(スイッチ付き)は昔、台湾観光局でもらった豚の模型の残骸です。
中国/台湾はブタ年 ~台湾観光局のノベルティ~
実は、最初ノベルティの残骸でやってみたが、豆電球の電流値がすくなくやたら時間がかかる。
これは1A流せるので2000mAHなら2時間で放電させられる。
正しくは完全放電する前に止めないといけないんだが、放電終了間際にはだんだん暗くなってくるので大体判断できます。
暗く光っている時間は案外ながいから目のつくところにおいておけば大丈夫。
豆電球は一個、0.5アンペアなので2個並列にして1アンペアのダミーロードとなりちょうどいい。
豆電球を1つ緩めたり出来るので0.5A/1Aの切り替えもできます。
簡単な割には絶対便利!!
ニッケル水素電池はだんだん容量が増えているが、秋月電子通商のHPで2100mAH以上の容量では急速充電に気をつけろという旨の注意が以前は載っていたが今見たら消されているようです。
注意が要らなくなったのかどうかは分かりませんが単3では2000mAH程度がいいのかも。
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