今日は銀座でブータンから帰国したA52Kさんをお祝いの集まりがあった。
A52Kさんは2年間ブータンに滞在していたのでブータンの様子をいろいろ聞いてきました。
せっかく聞いた内容も忘れそうなのでちょっとメモしておきます。
・どんな国?
王国だが議会制で安定した平和な国のようです。
広さは(聞いたがわすれた)日本の九州くらいで、人口は70万人(?)。
言語はゾンカ語だがほとんど英語が使える。小学校で英語教育をしていて高学年はみな英語が話せる。
(日本のように何年も英語教育を受けているのにしゃべれないのはなぜ?)
・宗教は?
ラマ教。
(珍しいね)
・いいところは?
学校や病院はすべて無料。外国人も無料のようです。
福祉関係は発達しているみたい。
豊かさを普通、GDPとかであらわすが、ブータンではGDH(HはHappiness)という幸福度を指標としている。
この指標のほうが絶対いいですね。
精神的に豊かな国のようでうらやましい。
(なんか、理想的だねえ)
・なんでそんなお金があるの?
水源が豊富で水力発電所が多く、発電した電気をインドに売っているのが財源らしい。
・住みにくいところは?
食べ物がとても辛く口にあまりあわない。
また、首都ティンプーが標高2500m位のところにあるので慣れないと体調に影響がある。
・日本人の評判は?
日本は農業での支援で成果があったようで日本の評価は高いらしい。
・観光で行けるのか
いわゆる個人旅行での入国は出来ない。必ず現地の観光業者を通さないといけない。
入国すると1日あたり200ドル必要なんだが、ホテル代、食事、交通費など基本的なところは入っている。
ただ、ホテルも選べないし普通の観光というかんじではない。
・ハムは開局できるか?
一時の入国の場合は日本の免許で無線局は許可されるがHFのみで上限100Wまでの制限がある。
長期滞在の場合は現地の試験があるが、問題を作れる人がいないのでルールはあるんだが実施されていない。
行政のトップに申請して個別の交渉になるようです。
以上のようにブータンはなかなかいいところのようだが行くのは大変そうです。
おまけに、ブータンの空港は山間にあり離着陸がものすごく難しいところらしいし、首都までもひどい山道を通らないといけない。
ブータンの周りの国はいろいろ紛争があったりするんだがなぜかブータンは穏やかな国のようです。
おまけに女性も美人らしい。
いいですねえ~
おまけ
秋葉原にも行ってきました。
しばらくぶりに行ったせいかビルがなくなってたり、店が変わってたり。
オーナーの入れ変わりがおおいのかなあ~
アマチュア無線の看板はまだちゃんとあります。
なくならないように
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