昔買った水で溶ける色鉛筆がでてきた。
色鉛筆のように使えて、描いたあとで水を含んだ筆でなぞると水彩絵の具のように溶けるものです。
簡単に水彩画が描けるというふれこみのもので買っておいたがつかってなかった。
先日見てきた「いろはもみじ」の形を描くのにいいかなとおもい使ってみることにした。
いろはもみじは葉が7枚に分かれているモミジです。
紅葉した色がいいんだが、個人的には紅葉直前の少し黄緑が残っている感じがいい。
そんなわけで好みのいろはもみじを描いてみました。
どう??
このくらい赤と黄緑のぐあいがいいんじゃない?
真っ赤より黄色がはいると時間が感じられるんです。
描いたのはアクアッシュ(AQUASH)というペンテル社の水に溶ける色鉛筆です。
筆の中に水が入っていて水洗いの入らない筆も付いていて便利。
鉛筆削りで少し削って水で溶くと普通の水彩のような使い方もできます。
ということで、練習にいろはもみじを描いてみたものです。
普通の色鉛筆より少しやわらかい感じでクレヨンのような感じが少しあり、まあまあ使いやすい。
後で水でなぞるが線がが残って普通の水彩画のようにはならないが、逆に鉛筆画の風合いになるのでこれも使い方で良い絵になるかも。
紙は今回、100円ショップのA5サイズのスケッチブックに描いたが少しいろいろ選んだほうがよさそう。
良いスケッチブックも持っているんだが、貧乏性のせいか値段が高いとおもうと敬遠してしまう。今度から練習にも良い紙を使おう。
ということで、これからこの色鉛筆の使い方も練習してみたいとおもっています。
P.S.
今日はアマチュア無線のコンテストに出ているつもりであったが、朝はW(米国)方面がよく入っていたが昼前から期待していたほど入らなくなった。
100局くらいやったら終わり。
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