東京の文京区にある小石川植物園と六義園(「りくぎえん」と読みます)の紅葉を見てきました。
ともに近い距離にあり昔からなんども出かけている文京区のお気に入りのところです。
小石川植物園は東京大学の付属植物園でかなり広い所でぶらぶら散歩するには気持のいいところです。
イロハモミジの並木道があり紅葉の真っ盛りには素晴らしい紅葉並木道になります。
今日時点ではちょっと早いようでまだ緑が多かった。
通常、12月初旬が見ごろといわれているので平年なみかな。
別の種類のもみじには紅葉しているものもありますが数は少ない。
でもきれいですね。
イチョウは真っ盛りで黄色が青い空に映えてひかってます。
ここのイチョウの木は大きいので見栄えがいい。
近くの六義園は有名でかなりの人が入ってました。混んでいるというところまではいきませんが。
知らない木なんだが赤と緑の対比が鮮やか。
(洋さんの情報によると、この木は「はぜの木」だそうだ)
この他にも色とりどりの景色はすばらしいです。
六義園は12/14まで夜間のライトアップをやっているみたいです。
通常は17時閉園でしがこの期間は20時30分まで開いていますので仕事の帰りでも寄ることができます。
少ないがススキも日の光をあびてひかってました。
六義園はお早めに、小石川植物園は1週間くらい後かな。
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