いろいろ石仏は見てきたけどトップクラスです!
大分県の臼杵市にある石仏は国宝になっているだけあって量/質共に私のなかでは最高です。
石仏群は3-4箇所に分かれているが、みな屋根付きの家に保護され風雨から守られている。
やっぱりこういう宝物はちゃんと保護して行くべきでしょう。
写真等から想像するより大きいので驚きました。
石つくりの仏像群ですが、他で彫刻して運んできたようなものもあるが、この場所の石を削って作った磨崖仏のようなつくりのものもありました。
右の石仏群は赤い色が残っていて昔の面影が偲ばれます。
12の脇仏像に囲まれた大日如来像はこの仏像群の中でも一番いいかな。
この仏像の頭は別に発見されこの仏の前に頭がおかれている写真を見たことがあるが、平成6年に修復したらしくちゃんと胴体と一緒になっていました。
臼杵の石仏の回りはこんな景色の畑のなかにあり時間があれば周辺の散歩もいいかもしれない。
景色を見ているだけでも気持ちが和みます。
おまけ的な磨崖仏の不動明王です。
ちょっと坂道を上がったところにあって、崖の岩の中にあります。
日陰で湿ったところなのでコケらしきものが一杯です。
この日の次の日(9/24)に「臼杵石仏特別祈願法要」が予定されていた。
一日ずらせば見られたので残念!!
でも、こんなイベントがあるときだと混雑しているかもしれないので、まあ、良いか。
<<--1日1回「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>