先週、サイエンスゼロというNHK番組で「データから探せチャンス発見学最前線」という番組をやっていた。
簡単に言うとチャンスをものにするための考え方や手法の紹介です。
一言でいうと、チャンス発見とは、いろいろなデータをキーグラフという手法を使って関連を整理して問題解決しようとするものです。
たとえば、スーパーで鮮魚を売るためにはどうしたらよいのかを売れた実績から類推するとかの例をテレビでやってました。
本来は主にビジネスの戦略を考えるとか社会現象に対する対策/政策などを考えるときの手法のようなので一見とつきにくい感はあります。
ただ、見ていて個人の生活にも考え方は流用できそうなきがする。
昔からこの辺には興味があってよくみんなに言ってたりしてます。
個人でみると、ついてるひと/付いてない人、運のいい人/わるい人さまざまだけど、運のいいひと&ついている人は”いつも”付いているようにみえます。
そういう人はどうもチャンスの発見がうまい人のようでなにか違った考え方を持っているように感じるんですよね。
同じ体験/経験をしながらそこから次のチャンスをものにするひと/しないひと、いろいろみてきた。
チャンス発見学を個人のことに当てはめて考えてみるとちょっとヒントがかくされてます。
いろいろな事柄を関連付けて自分の記憶/経験として覚えているが、そこからちょっと外れたキーワードや小さな出来事をどれだけ他の事柄グループと関連付けて考えられるか。
このあたりが出来ると物事の着眼点がいろいろ発展する。
こうしたことが出来るようになるには、先入観を持たずに物事を分析/評価できるする習慣が必要なんだとおもう。
昔、山のようにあふれる情報のなかから役立つ情報をみつけだす「データマイニング」なんて手法も流行ったことがあります。
ちょっとにてるか?
仕事上でもよく「アンテナを高くして情報をつかめ!」なんてよく言われているけど、情報を多く得られても使いこなせないと意味がない。
集めるだけじゃだめでそこから重要な/役に立つものに読み替えたり出来る力がないとだめ。
(注)アマチュア無線の場合、とりあえずアンテナは高いほうがいいです。
ただし、この場合の”アンテナ”はアマチュア無線とは関係ありません。Hi
アンテナは高くなくても皆にほぼ平等に情報は入ってきますのでうまく選び出して自分の暮らしの向上に役立てよう!!
今の世界、テレビ、ネット、本、友人との会話からなど各種メディアからいくらでも情報は手に入る。
ちょっとした考えの違いで人生は楽しくもつまらなくもなりますよね。
らくして楽しめるのが最高!
チャンス発見学は最近はHPにも出ているようなので、少し見て自分のチャンス発見に役立てたいですね。
チャンス発見コンソーシアムなんていうHPを見るとおもしろい
http://www.chancediscovery.com/modules/tinycontent0/index.php?id=1
このHPによるとチャンス発見とは
「稀だが、意思決定にとって重要な事象または状況に気づき、これを理解し行動すること」
ということだそうだ。
なお、NHKの「データから探せチャンス発見学最前線」は明日(6/6金曜)の1900-1945にNHK教育テレビで再放送されます。
興味があるひとはぜひどうぞ。
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