今日(5/22)は群馬県高崎市にある「群馬県立近代美術館」に行ってきた。
つかれた。
この美術館は今まで改装のため約2年休館だったが、今年4月26日にリニューアルオープンした。
http://www.mmag.gsn.ed.jp/ <<--公式HPはここ
左はブールデルの「巨(大き)な馬」
6月22日まで「甦る美術館」と題し所蔵品や群馬県ゆかりの絵画が展示されている。
ロダン、ブールデル、マイヨールなどの彫刻のほかピカソ、ルノアールなどの人気作品が展示されていて誰でもたのしめそう。
目玉はピカソの「原寸大ゲルニカのタピスリ」です。
東京駅北口近くのビルに陶板の原寸大ゲルニカがあるが共に迫力十分!
群馬県ゆかりの湯浅一郎、小林真二、横堀角次郎、福沢一郎、南城一夫などの作品があった。
総展示数は約300点にものぼりニューアルオープンの意気込みが感じられました。
これ以外に企画展として「磯崎 新 七つの美術空間」をやっていた。
残念ながら建築の部分的には興味があるところはあるが全体的には退屈。
もう少し建築のコンセプトを”やさしく”解説してくれると興味が湧いたかもしれない。
「知りたいこと」
従来のなにを
どういう理由で
どう変えたのか?
そうしたら、結果としてどう良くなったのか。
同じ敷地内には群馬県立歴史博物館もありますが、こちらは時間がなく入りませんでした。
http://www.grekisi.gsn.ed.jp/
目の前の広い公園には一見ハワイの「この木何の木・・・」と似たような木があります。
群馬の森
http://www.g-mori.com/
その奥には広大な林があり、まあ、特に珍しいものがあるわけではないが20mくらいありそうな巨大な木々はリラクゼーションの効果十分。
1日散歩するのにいいかも。
眠いのでこのへんでおわり。
<<--1日1回「投票」してくれるとうれしい!<<梅>>