アマチュア無線で新年の挨拶はニューイヤーパーティー(NYP)というイベントで行われます。
普段あまり出てこない人もこの日(1/2,3)は出てくるのでたのしい。
参加したあとは主催者(JARL)に報告書(ログ)を送るとステッカーがもらえます。
ログの作成は手書きでも簡単ですがhamlogを使っているひとならHLTSTというソフトを使うと持っと簡単です。
HLTSTはハムログのデータからサマリーとログを印刷してくれます。
HLTSTの初期画面
手順と注意点
1.HLTST入手(無料)
下記の所からダウンロードできます。
http://homepage1.nifty.com/jo2hpo/items/hltstw.html
2.HLTSTのインストール
ハムログのHamlog50.dllというファイルを使うのでハムログデータがあるところにコピーしておく必要があります。
ハムログのプログラムと同じディレクトリで使っている人は不要。
3.使用方法
HLTSTを起動し下記の順序でプリントします。
(1)コンテストの種類、参加部門等の入力
(2)サマリーに載る自分のデータ(コールサイン、住所、使用リグ、etc)
(3)コンテストの日時を指定してハムログデータから対象データを抽出
(4)必要ならexcelでデータを修正できます。
(5)サマリー、ログをプリント
自分のデータは1度入れておけば保存されるので次回からは入力不要です。
通常のコンテストは電子メールで出すのでzlogでコンテストログを作りますが、NYPは紙なのと最終的にはハムログにデータを入れるのでHLTSTで作るのがべんりです。
また、マルチが特殊だったり期間が長いコンテスト等修整が多そうな場合にもHLTSTはexcelが使えますので便利です。
まあ、普通に考えると、紙ベースのコンテストログはNYPくらいしかないので手で書いてもいいんですが、コンテスト用紙をこのために買ってくるのもばかばかしい。
HLTSTで印刷すれば白紙に印刷するので専用の用紙はいりません。
HLTSTでも電子ログデータは作れますのでハムログデータから国内向けコンテストログを作るときはお勧め。
忘れないうちに出しておきましょう。
提出締め切りは2月1日。
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