今回行ってきたところはゴールドコーストですが、場所はオールトラリアの東の中央あたりにあるブリスベンのちょっと南、80-90kmくらいだったかな?
ブリスベンに向かうところ。
ブリスベンより北の海にグレートバリアーリーフがあり、天気がよければ飛行機から見えるが、今回は見られなかった。
ブリスベン空港
成田離陸から着陸までちょうど8時間でした。
朝早いが到着便が多いのか迎えに来ているひとがたくさんいます。
中規模のなかなか綺麗な空港です。
オーストラリアへの入国はいろいろあって面白かった。
入国手続きはパスポートコントロールと税関/検疫だが、税関/検疫はかなり厳しいほうです。
他国から動植物、病原体などの進入を阻止しようとするためだが、生もの、乳製品、ナッツ類などの食品の持込が出来ません。
飛行機の中で出された食物も対象ですから要注意。
おまけに、入国書類に「すべての食物-乾燥、生鮮、保存加工、調理済み、未調理などを含む」ものを持っているかのチェック項目があり、食物を持っているか申告が必要です。
預けた荷物を受け取るところで麻薬検知犬が歩き回っています。
においをかぎながら歩き回っている。
いっしょにいったメンバ1人のバッグのところで麻薬検知犬がふと止まりました。
「なんだ??、なにか悪いことやったか??」
麻薬検知犬はよく訓練された犬で、何かを見つけるとほえるようなことはしないで見つけたバッグの横にきちんと座って係員にチェックをうながします。
係員にバッグをあけるよういわれ青くなりながらバッグをあける・・・
出てきたのは「ドリップ用コーヒー」
これに反応したらしい。
麻薬をコーヒーで偽装して持ち込むやり方もあるようで、この手のものはあぶない。
コーヒー自体も持ち込み禁止だがパックだし少量なので許してくれました。
『食品はすべて持ってこないように・・・・・・』と事前に話したっけなあ、ブツ、ブツ、ブツ・・
そうそう、もう一件ありました。
オーストラリアの入国時には再度X線検査があり、持ち込み品はすべてチェックされます。
その中に「釣り竿」と「ゴルフシューズ」がありました。
釣り竿は海岸のごみなどがつく可能性があり、汚れたものは持ち込み禁止です。
今回は新品で綺麗な釣り竿だったのでOK。
また、ゴルフシューズも土がついていると持ち込みできません。
スポーツ用品などで土がついているとだめです。
無線機などの装置類は大丈夫でした。
まあ、ともかく食品はすべてやめておいたほうがいい。
X線検査も時間がかかるがバッグを開けてチェックとなると時間もかかるし説明も面倒になります。
教訓
「オーストラリアに行くときは菓子もふくめ食品は一切もっていかないほうがいい」
昔、出張でオーストラリアに行ったときはこんなに入国が面倒だった記憶がないので最近厳しくなったのかもしれない。
ついでに、帰りの話ですが、
従来、成田の税関/検疫はパスポートを見せるだけでよかったが、2007年7月1日より免税のひとも「税関申告書」が必要になりました。
ですから税関のチェックのところに以前より長い行列ができます。
オーストラリアは簡単なビザが必要
旅行会社に頼むと手数料として3500円程度かかりますが、インターネットでも簡単に申請できます。
今回は下記のJALABCというサイトで電子ビザをとりましたが、手数料は1200円(現在は1000円に値下げされてる)でした。
http://www.australia-visa.jp/
簡単なのでこちらをお勧めです。
おまけ
Google Earthで検索した宿泊先のQ1 Resort and Spaの写真です。
このコンドミニアムは2005年に完成したばかりのコンドミニアムですが、この写真は建設中のようです。
いまは回りはビルがたくさんできたます。
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