土曜はローカルのミーティングが雨で中止になったので、アマチュア無線のRTTY(ラ
ジオ・テレタイプ)のコンテスト(CQ WW RTTY DX)に参加してみました。
と言ってもまじめ参加ではなく、普段あまり使わないRTCLというコンテスト用ソフトの
リハビリ運用です。
(普段、RTTYに出るときはHALPSK31というソフトを使っているのでRTCLはあまり使わない)
RTCLはこんな画面。
自動的に相手のコールサインを取り込んでくれたり、RTTY専用のクラスタがセットに
なっていてかなり高機能。
このコンテストの場合はコールサイン、マルチの取り込みからログ書き込みまでマウスだけで済みます。
キーボード操作なしでできます。
しかし、たまにしか使わないのでどうも使い方をわすれる。
また、RTCLもバージョンアップされていたのでソフトのアップデートと試験運用をやり
ました。
コンディションが最悪時期なので電波の飛びはまったく期待しませんは、まあまあリ
ハビリは出来ました。
交信数:39局 89点・・・(かなり少ないほう)
マルチ: 29エンティティ+23ゾーン=52マルチ
得点:4628点
コンテストは月曜の朝9時までなのでまだやっていますがもう店じまいです。
まあ、結果はあまり重要ではないです。
RTCLのいいところ、使い勝手は下記を参照してください。
おまけ
ちょっと用事があって鴨居の「ららぽーと横浜」に行ってきました。
写真ではそれほど混んでないように見えますが、実際はかなりすごい。
駐車場も「のろのろ運転+待ち」で空きを見つけるのも一苦労。
やはり休日で雨のときは誰でもこういうところにきたがるのか。
----- 追記(10/3) -----------------------------------------------------
RTCLでCabrilloファイルを作ろうとすると「not CabCate.dat」というエラーが出ました。
原因はExchange2に本来入るべき「DX」がなかったため。
cfgファイルの誤りのようでした。
今回は単純に「DX」を手動で入れました。
メールで提出しrobotのチェックも問題なく通り受け付けられました。
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