山形へのドライブ旅行で美術館を3つ回ってきた。
忘れないように自分の印象をちょっとのこしておきます。
いわき市へ行く途中で水戸の茨城県近代美術館によってきました。
昔、来たことがあるが時間がなくゆっくり見ることが出来ず、ずっと気になっていた美
術館です。
美術館の近くにはいろいろな施設が併設されているので広い駐車場が目の前にあり
ます。
駐車場は有料ですが、美術館に入ると駐車料金を返してくれます。
エントランスは吹き抜けで広く有名な彫刻がおいてあります。
ロダン、マンズー、グレコなど。
「水のかたち展」と言うのをやっていました。
人を多く呼べるような企画展ではありませんが、水という形がないがいろいろな表現
の元になるものはどう表現するかが難しい。
地味だがなかなかためになる展示でした。
これ以外に子供向けのワークショップがいろいろあったが、版画技術の解説などが
ありけっこうためになる。
山形美術館の前には霞城公園(山形美術館前スクエア)があり何体かの彫刻があり
ました。
有名どころのものではないが、公園の緑の中に配置されうまく溶け込んで良い雰囲
気を作ってます。
山形美術館ではシャガールの「ダフニスとクロエ」の企画展をやってました。
物語すべてをシャガールの版画で作っているので普通の企画展とはちょがった面白
さがあります。
もっとも、シャガールの展覧会ではこのようなパターンをよく見ることがある。
山寺後藤美術館は山寺のすぐ近くにありますが、来る人はやはり少ない。
思った以上にヨーロッパ絵画を持っていて常設展ですが約80点が展示されていま
す。
それもそこそこ大きなものもあり予想外にたのしめた。
ターナー、ムリーリョなど有名どころもありますが、ナティエという人の絵(落ち着いた
青色の服)を発見したのが個人的にうれしかった。
ナティエはそれほど有名な人ではないがやさしい女性像でわたしのお気に入りの1つ
です。
特に国立西洋美術館の常設展にあるのが好きです。
西洋美術館のナティエはここ
東京富士美術館のナティエはここ <<--これは別に好みではないが
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