山下公園の前に「潮位尺度」という「ものさし」が付いているのをしってますか?
なんとなく見てはいたが深く考えたことは無かった。
氷川丸から大桟橋よりにちょっと来たところについています。
後ろに見えるのがベイブリッジ。
潮位尺度は海面の高さを測るものです。
でも、どこから?
説明が書いてありました。
この説明パネルは古そうなんで昔からあるんだろうが見たことがなかった。
もしくは全く忘れている。
要約すると、こんなこと。
1.横浜港の海面の高さの基準は海面が最も下がったときを基準とし、
基本水準面という。
「なるほど」
2.水深はこの基本水準面からの深さを言う。
「はいはい」
3.しかし、山の高さは「東京湾の平均水面」からの高さを言う。
横浜港の基本水準面より1.09m高い。
「海底からの山の高さは標高と水深をたしただけじゃダメなんだ」
なるほどねえ。
まあ、どうでもいいことだがちょっと高さの定義がわかった。
しかし、まてよ???
先日、テレビをみていたらクイズで、
「地図の海岸線は海面がどういうときのことをいうのか」
という問題があった。
標高の基準のように東京湾の平均水面かと思ったが、
答えは「満潮時の水面」ということでした。
そうすると、地図に書いてある等高線でいうと、
「0mは海岸線ではないんだ!」
ということになるが、あってるかなあ。
まあ、海面は大体波で上下しているし、普通の人間にとってはどうでもいいことだが。
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