<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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1石エレキーを基板に組み立て

先週、実験し抵抗、コンデンサの値をフィックスしたので、一応基板に組み立てました。

1石エレキ-の3V版の実験 ~大成功~ <<--回路図等はここ参照


右下の四角いものが「3Vリレー」です。
(まあ、小さくなったもんだ)

左のボリュームはスピード調整用。
後ろはパドルと単3電池(2本)です。

リグにつないで試験してもましたが、一応使える。
符号のバランスはバラック実験で決めたはずだか、まだちょっとものたりない。
でも、もうめんどうなのでこれで完成とします。

ここで、一つあることに気がつきました。

この様なエレキー以降(CMOSを使ったエレキー以降)は大体、短点/長点モリーが付いたものになっています。
長短点のメモリーがあるとパドル操作のタイミングが乱れてももきちんとスペースがはいったりして正しい符号がでます。

ところが、このエレキーのようにメモリーなどと言うものがないエレキーではパドルの操作をきちんとしないと正しい符号になりません。
要するに、より正確なパドル操作が必要なのです。

ですから、このエレキーは正しいパドル操作を練習するにはうってつけです。
これで練習しておけば最近エレキーで高速で打つ基本ができます。

ただし、スクイズ操作や長短点メモリーを積極的に使う操作は別途必要です。
(わたしは今だにこのような操作はほとんどできない)

そかし、最近DXぺディションやコンテストにしか電信をやっていないのでパドルをほとんど使わない。
打つのが大分下手になってきているようです。
少しこのエレキーで練習しておこう・・・

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