アマチュア無線の人以外はわかりづらいと思いますので読み飛ばしてください。
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1980年前後に私が使っていたエレキーの回路を発見!
CWはストレートキーでずっとやっていたが、エレキーなるものがはやりだした頃です。
回路図エディタで書き直そうとしたら回路図エディタの使い方をすっかりわすれていました。
私の愛用回路図エディタは「水魚堂」というもので、かなり昔から出ているものです。
こういった回路図を書く専用ソフトなので割とカンタンに使えます。
ですから、忘れてもすぐに思い出せるところがいい。
普通エレキーというとcmosのICを数個使ったものが多かったが、これはその前にはやっていた(?)回路です。
最近はワンチップのものとかPICを使ったものが主流のようです。
スクイズ操作はでできませんが、1:3のウェイト比も変えられるすぐれもの。
CRの時定数をうまく使った傑作だとおもいます。
この後、CMOSを使ったエレキーになりましたが、ずいぶん長く使っていたような気がします。
しかし、残念ながら現物はもうありません。
1石で難しい調整もありませんので数ボルトで動くリレーを持っていればすぐ作れます。
だれかリレーもってないかなあ。
3/25追記
・回路図の左端はパドルです。上が短点で下が長点です。
・5kのボリュームは短点:長点のウエイト比(通常1:3)なので半固定抵抗でもいいです。
・30kのボリュームがスピード調整ですが、昔の記憶では可変の範囲がかなり広かった。10k位のボリュームと固定抵抗を組み合わせ範囲を狭めてもいいかも。
・電圧はリレーにあわせて適当でいいでしょう。
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