
これはXT2Cのログサーチで確認したところ。
30m(10MHz)でPSK31モードで交信してことが表示されている。
アマチュア無線に関係ない人は、
「どういうことなの?」
「何がそんなにうれしいの?」
といったところでしょう。
なぜかと言うと、答え、
・普段交信できない珍しい国と交信できた。
・PSK31というモードでアフリカとは初めての交信。
・非常に貧弱なアンテナで交信できた。
というところかな。
アマチュア無線で海外と交信するには電波伝搬の状態が大きく関係するが、ここ数年は全くコンディションがわるく、簡単なアンテナしかない私にとっては休眠状態です。
特にアフリカなんかほとんど聞こえない。
XT2Cもクラスターにあがっても95%は聞こえないし、CWモードで聞こえても蚊の鳴くよう。
XT2Cの公式HPはここ
http://xt2c.free.fr/about_uk.html
それにしても、PSK31はよく飛びます。
ほとんど信号の強さを示すメータが振れていなくても解読できる。
SSBよりははるかにいいです。CWと比較したらトントンなのかもしれないが、PSK31の人口はかなり少ないからパイルにあまりならない。
ともかく、うれしい、うれしい、うれしい!!!
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