この仕掛けをログサーチといいますが、珍しいアマチュア無線局の場合でないときには普通こんなことはしません。
ですが、
ひょんなことからログサーチのソフト(G4ZFE作成のJAVAアプレット)を目にしたので、去年の11月にグアムで運用したときのログを元にログサーチのページを作ってみました。

ページのURLは下記です。
http://www.geocities.jp/ume6146/logs/kh2_ja1ohp.htm
(JAVA appletを使用しているせいか最初の起動だけがちょっと遅い)
いっしょにグアムで無線の運用をしたJA1OZK(使用コールサイン「K2G」)と私(使用コールサイン「KH2/JA1OHP」)のデータ(2006年11月25-28日)が入っています。
交信(QSO)した方はチェックボックスにチェックし、コールサインを入れて検索してみてください。
ちゃんとログに載っていればそのデータが表示されます。
なお、移動局などXXXXX/XX形式のひとは「/XX」の部分もちゃんと入れてください。
今回の運用は珍しい局でもないので普通はログサーチなど作りませんが、面白いので作ってみたわけです。
わりと簡単に作れることがわかりました。
作り方の載っているURL
http://www.dxcom.jp/LogSearch-Manual.html <--アプレットの使い方
http://www.dxcom.jp/LogSearch-Manual2.html <--データの作り方
JAVA applet <<--本体、古いバージョン
MS-DOS (ZIP format) <<--本体、最新バージョン(2007年1月7日時点)
データの作り方はexcel等で作るような例が出ていますが、めんどうなのでzlogデータを流用しました。
zlogでデータをadif形式に変換し、それを「特別のソフト」で検索データに作り変えます。
「特別のソフト」(sortlog.exe)はMS-DOS上でしか動かないので、ちょっと扱いづらい。
でも、このやり方だと簡単に検索用データが作れます。
尚、なぜか最新のバージョンではzlog出力のadif形式では変換がうまくいきませんでした。
(SSBがPHOに変換される)
古いバージョン(上記のURLからのリンク)ではちゃんと変換できました。
もしかすると、なにかオプション指定があるのかも知れない。
JAVAアプレットは最新でもOK。
ともかくログサーチのページを作ってちょっとDXerきどりをすることができますよ。
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