とりあえず、基盤に部品を取り付け完成させました。
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部品には入っていませんが、既存アンテナが使いやすいようにアンテナ端子にM型コネクタを付けてみました。
うまい具合に取り付けようの穴に卵ラグを取り付け半田付けしたらけっこう頑丈になりました。
通常の大きさより小さいICを基盤の裏側につけるのは難しいですが、大丈夫。
職人芸です??!!
このサイズのICは初めて。
ICソケットも使えないので気を使います。もっとも、通常のICもソケットは使いませんでした。
組みあがって電源をいれ、電流を測ると、全体で約18mAでした。
まあ、こんなもんかな。
ソフトウエアラジオはPC上のソフトが主役。
Rockyというフリーソフトを使います。
ダウンロードはここから
http://www.dxatlas.com/rocky/
さて、ここで重大な問題に気がついた!
ソフトウエアラジオはPCのライン入力を使うんですが、私のハム用のノートPCにはライン入力がない!
さて困った。
仕方が無いので、デスクトップのPCを使うことにしました。
Rocky自体は簡単にインストールでき、動作もしますが、ウチのPCはなんだかやたらノイズがひどい。
アマチュア無線用のアンテナが使える場所から離れているのでビニール線をつないでみたが、さっぱり聞こえない。
これはRockyの画面ですが、受信周波数の中央になぜかビートがでている。
また、パルス状のノイズもたくさん。
一応、近くで7MHzを送信すると音が聞こえたので動作はしているような気はする。
ともかく、ノイズが多いのでこの対処ができないとなんともいえない。
ソフトやPCの設定もいい加減だからしばらくかかりそうです。
以上、とりあえず組み立て&動作報告です。
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