しかし、下記の関連とこの程度だけを知っておくと大体見当がつきます。
ヒンズーの代表的な3人(神)とその奥さんの対応がわかるとよくわかる。
また、日本で言う「XX天」が大体対応していますからそれも覚えておくと理解しやすい。
| 神の名前 | 奥さんの名前 | 子供 |
| ブラフマー 創造の神 梵天 (ぼんてん) |
サラスヴァティー |
人類誕生 |
| ヴィシュヌ 保持・維持の神 毘紐天 (びちゅうてん) |
ラクシュミ 美と豊穣と幸運の神 吉祥天 (きっしょうてん) |
|
| シヴァ 破壊の神 大自在天 (だいじざいてん) ->大黒天 |
パールヴァティー |
ガネーシャ 学問の神 歓喜天 (かんぎてん) スカンダ 韋駄天 (いだてん) |
ブラフマーとサラスヴァティーはキリスト教のアダムとイブみたいなもので人類の先祖です。
インドラ(雷霆神、日本名は帝釈天)はアスラ(阿修羅)と戦った
奈良興福寺の阿修羅像が有名ですね。
日本の弁財天は江ノ島では有名かな??
ガネーシャは「象顔のメタボリック症候群的なおじさん」です。
上記以外にもいろいろいますから、さらに知りたい方は下記からたどってみてください。
インドの神様一覧
日本の天部一覧
日本の仏の一覧
特にヒンズー教に凝っているわけではないが、美術館や博物館にいくとときどきヒンズー教系統の像を見かけることがあります。
三神一体関係の神様(上記の表)がほとんどで、よく夫婦で並んでいたりする。
そんな時、上記のような関係を知っていると理解しやすいんです。
この辺では港区白金台の松岡美術館はこの手の像が常時たくさん展示されています。
マイフェイバリット(お気に入り)のひとつ。
ガンダーラ・インドの石像がたくさんあります。
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