上野の国立西洋美術館で「ベルギー王立美術館展」(12月10日まで)が開催中です。
週末は混むだろうと、平日にやってきたのにかなりの混雑です。
印象派系の展覧会は混むのはわかるが、フランドル絵画系でも人気は高いようです。
まあ、フランドル系ではブリューゲル、ルーベンスなど有名なものもおおいし、新しいところではマグリット、デルヴォーなんかもいる。
返ってあまりやらないから人が集まるんだろう。
まあ、ともかく油彩画70点、デッサン39点とかなりの量があるし、質もいい。
ついでに、
国立西洋美術館の「常設展」もいいですよ。
ここの常設展はわたしは大好きでよく見に行ってます。
時々、少しづつ入れ替えがありますが、最近購入した新規の絵画が数点展示されていました。
左端はルノワールの「帽子の女」と「アルジェリア風のパリの女たち」です。
常設展のほうはフラッシュなしなら写真もOKです。
大体、いつも空いていますのでゆっくりみられるのがいい。
常設展の中で「フランンク・ブライングィン版画展」という企画展(なんかややっこしい)をやっていたが、時間がないのであまりよく見てこなかった。
ベルギー王立美術館展
国立西洋美術館 常設展の展示物
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