
7室しかないこじんまりした保養所です。
部屋数としては一番すくないかな。

保養所は琵琶湖の南、大津市にあるので京都にも近くてとっても便利。
近くに石山寺という、けっこう立派なお寺があります。
夕食時に同じ宿泊客から
「もしかすると梅田さんじゃありません?」
と声をかけられた。
私は会社に入って2年目の時まで東京の武蔵境にある「会社の寮」に入っていたが、なんと、声をかけてきたのはそのときの同じ室に入っていた同居人だったんです。
実は声をかけられたときは、ほとんど思い出せていなかった。
怪訝な顔をしていると、当時の話をいろいろしてくれました。
ちょうどその時代は非常に忙しい時期で帰りは夜遅くかえるし、休みの時は横浜に帰っているしほとんどいなかった。
「でも、囲碁を教えてもらったんですよ」
よく覚えていなかったが、ちょうど職場で囲碁がはやっていたので、きっと職場で負けてばかりいるので弱い相手を探していたのかもしれない。
彼とはそれ以降、全く会っていなかった。
数10年ぶりなのによく覚えてくれていたと、とてもうれしくもあったが感謝、感謝の気持ちでいっぱい。
始めはあまり思い出せなかったが、話していると人がよさそうな感じとか人柄的なところはだんだん思い出して来た。
あらためて当時の職場を聞くと、分野は違うが似たような場所をすれ違って転々としているのがわかった。
今回の旅行の最大の収穫!
覚えてくれていて、どうもありがとうございました。
保養所めぐりでもするかな?
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