アマチュア無線用(主に移動運用時のzlogやhamlog用)にB5サイズのノートPCを衝動買いしてしまった。
昨日、今日でいろいろ設定やらプログラムのインストールをしてとりあえず使える状態になりました。
普通のA4サイズのノートPCより小さく、重さも約1kgなのでとても軽い。
仕様
CPU : 500MHz
メモリ : 128MB
HD : 6GB
タッチパネル(スタイラス付)
画面 : 800x600
値段 : 19,800円
何よりも、タッチパネル式になっているのが気に入った。
移動運用等に使うPCは、かなり古い東芝リブレット(モデル50)を使うつもりであったが、なにしろ大きさが小さすぎる。
キーボードが普通の半分くらいしかない。
おまけに、画面が640x480なのでこれも狭すぎ。
秋葉原の中古パソコン屋さんで見たとき、まず大きさがちょうどよさそう。
キーボードは小さいがまあ我慢できる。
「こりゃいいなあ」
と、即気に入った。
まあ、値段も手ごろだし邪魔にならないサイズだったので「即買い」でした。
IBMのノートにあるようなポインティングデバイス(マウス代わりのもの)も付いているが、画面がタッチパネルになっていて画面で直接操作ができる。
これがなかなかいい
通常はスタイラスというプラスチックのペンで操作するんだが指やつめの先でも操作できます。
画面がタブレットの代わりになるかと思ったが、タッチの瞬間にちょっとずれたりするところがあり、完全代用にはならないみたい。
(写真に書き込んだ文字のようにうまくいかない所がある)
まあ、簡単な操作は代用できそう。
タッチでのマウス操作にはまったく問題ないです。
zlogを使うときにはUSBIF4CWという装置を経由して無線機とパドル(電信を操作するもの)繋いで使うが、zlog自体にも電信のパドル代わりの機能(キーボード機能)が付いている。
キーボード機能を使うにはzlogのメインウインドウのほかにキーボードウインドウを開いておき、必要に応じてマウスで切り替えないといけない。
マウス操作が早い人ならいいのだが、ノートでやるとその切り替えがなかなかできない。
このタッチパネルだと画面のウインドウに直接触れるだけで切り替えができてしまう。
もう、これは便利というしかない!!
とりあえず無線LAN経由でネットも使えるようにしたら、家の中何処でも使えるし、軽いので案外使いやすい。
インターネット、メールの設定とアマチュア無線関係のプログラムくらいしかインストールしてないがなかなか快適。
もしかすると家の中でもこれがメインになってしまうかも。
ついでといってはナンだが、最近SDメモリが急にやすくなった。
なんと1GBで120倍速のSDが2,399円で売っていたので、
これもつい、買ってしまった。
まあ、本当に120倍速出ているのかはわからないが、デジカメで使ってみたら、保存スピードは早い感じがしました。
いろいろガラクタを買ってくると家族の視線が気になります。
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