東京都美術館で「プラド美術館展」を見てきました。(6/30までやってます)
16-17世紀のスペイン絵画、イタリア絵画、オランダ絵画、ゴヤなどに分類され81点の絵画は見ごたえ十分。
金曜というのにものすごい人出で人気のほどが感じられます。
これじゃ週末は混雑でゆっくり見られないじゃないかな。

ゴヤの「ビリャフランカ公爵夫人マリア・トマサ・デ・パラフォクス」
2003年にプラド美術館に行ってきましたが、そのときマドリードで撮った写真です。
この絵がたまたま今回展示されていました。
ちょっと生意気そうな公爵夫人ですかね。
そうそう、私は美術館でよくメモを取るのですが(物忘れが多いもんで、Hi)、日本の美術館では万年筆は禁止、ボールペンも禁止のところもあり、鉛筆またはシャーペンならどこでもOKなんです。
今回、鉛筆をもっていくのを忘れたので
聞いてみたところ東京都美術館では「ボールペンはOK」とのことでした。
プラド美術館の超1級品は、(当然ですが)展示されていませんでしたので、上の写真と同じときに撮った写真を載せておきます。

ベラスケスの「ラス・メニーナス」
人と比べて大きさがわかると思いますが、けっこう大きい。
写真では人が少ないが、他のところと比べて人だかりが多く、人気度抜群!!

ゴヤの「着衣のマハ」、「裸のマハ」
おもったより小さな絵画でしたが、ここも見学客がいつも絶えない。
1-2ヶ月前にNHKでゴヤの映画をやっていたが、このマハの絵がテーマのようでした。
どうも、このマハさんは、なかなか謎が多い。
海外の美術館の多くは写真を撮らせてくれますが、日本の美術館はほとんどだめですね。
他のひとの迷惑にならない程度でしたらいいと思うんですけどねえ。
