デジタル回路の電子工作をまたやるようになってくるとテスターより簡単に1/0(電圧の高低)の判定がしたくなります。
実は、写真のものは大昔、インテルの8080関連のマイコンを作ったとき(30年前くらいか)に使っていたもので、偶然出てきたものです。
回路は簡単でトランジスタ2石とLEDで出来ていて、電圧があるとLEDが光るだけのものです。
こんなものですがかなり役に立った。
なにしろ、IC回路は込み入っているのでテスタの棒では太すぎるので隣の回路と接触しやすいんです。
これは先のところが細い線なので狭いところでも大丈夫。
あと、わに口までの線が細いので動かしやすいのもよかった。
また活躍してくれそう。
