内幸町(新橋駅から5分くらい)近くの台湾観光局に行ったときに「光る鹿(?)のキット」をもらって来た。
最初は「犬」かと思ったが角があるので鹿か麒麟ですかね??

2006年の台湾ランタンフェスティバルの宣伝用ノベルティで、A4サイズの袋に入っているが、照明用の豆電球、電池ボックスはもちろん単3電池2本もちゃんと付いてます。
組み立て説明書はが中国語、英語、日本語でかいてある。

完成したものを吊るすものも付いていて、何かにはさむとうまい具合に吊るせます。
もちろん平なところにに安定しておくことも可能。
中のスイッチを入れると光があちこちから漏れて、思った以上にさまになっている。
宣伝目的は台湾ランタンフェスティバルであるが、毎年2月の中旬にやっているようで、ことしはもう終わり。(2/11-26)
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他にノベルティとしてLEDが4-5個(?)組み込まれていて光るバッチもあった。
写真では分からないがいろいろな色が高速に点滅してきれいです。


(ボタン電池が2個付属している)
台湾観光局はノベルティがよく置いているので近くに来たときには寄って見ます。
もちろん観光案内や地図等は他の観光局と比べてよく整っています。
時間のある方は寄ってみてはいかが?
3/5 追加
鹿かと思ったが「台湾観光月刊(1月号)」によると「2006年の元宵ランタンフェスティバルは、中国の古代神話で、犬神伝説に登場する『槃瓠(はんこ)』をメインテーマに採用した」とある。
やはりこのキットは犬なのかもしれないなあ~
3/6 追加
友人から「組み立て方の5番」に「ドッグライトって書いてある」じゃないかと言われてしまった。
はい、ちゃんと書いてありました。
苦労すること無かったなあ。
結論「これは紛れも無く犬です」