RTCLというRTTY(テレタイプ)コンテスト用のログソフトを最近使いはじめました。
アマチュア無線のコンテストは参加した後に主催者宛て申請書(コンテストログ)を提出しないと参加したことにはなりません。
まあ、練習用と考えれば必ずしも出す必要はないのですが、最近はメールで提出できるので費用はかかりませんし簡単です。
CW/SSBのコンテストの時はZLOGを使っていますが、生のログから提出用を作るにはちょっと手間がかかる。
RTTY用にはRTCLを使いますが、今回これをやってみたらこれがとても簡単!
RTCLソフトだけで「申請用ログ(Cabrillo形式)」と「ハムログ用移行データ(csv形式)」がいとも簡単にできてしまう。
各種コンテスト用のマルチの計算や個々の得点、集計すべて自動的にやってくれるので余計な間違えがない。 <<--これがとっても良い!
おまけにハムログ用にはいろいろ細かな設定ができます。
最近ちょっと練習用に参加した3つのコンテストのログからCabrillo形式のコンテストログとハムログ用csvファイルを作ってみました。
・British Amature Radio Teledata Group(BRTG) Sprint Contest
(イギリス主催のマイナーなコンテスト)
・XE RTTY Contest
(メキシコ主催のマイナーはコンテスト)
・CQ WW WPX RTTY Contest
(アメリカCQ出版社主催のメジャーなコンテスト)
まあ、簡単にできたのにはびっくり!
ZLOGのように中間ファイルを使用することもなくわかりやすいです。
早速、主催者宛てにCabrillo形式のファイルをメール送りましたが問題なく受け付けられたようです。
そうそう、CQ WWはメールでの送り方がちゃんと書いてあったのですが、他は明確に書いてなかったのでCQ WW宛てと同じやり方にしておきました。
メールでの送り方
・メールのサブジェクトは自分のコールサインとする。
・Cabrilloファイルの名前は「コールサイン.log」とし添付ファイルとする。
RTCLでのやり方をここに書いて置こうかと考えたがそれほど面倒でもないし、また、先ほどRTCLのHPをみたらバージンアップされていてやり方もちょっと変わるようなので省略します。
前に書いたRTCLのブログ <<--RTCLの使い勝手はこの記事参照
Radio Teletype Contest Log by JK1IQK <<--バージョン4.0がリリースされてます