<<うめ備忘録>> ~Random Walk~

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3Y0Xはやっと取れた!

ピーター1世島(南米方向にある南極近くの島)へのぺディション19日で終わりました。
(2/8から2/19までで約85000局QSO


ピーター1世等ぺディションの写真 <<--こんなところによくいくなあ
無線をやってないひとはぜひみてください。
たかが「移動運用」だけで、こんな大げさなことをやってるんですから。

低迷するアマチュア無線でこんなに人(無線局)がいるのかと思うほどすさまじいパイルでバンド中が満員電車のようでした。


コンディションも悪い時期で、また距離も離れていることもあり、私の釣竿アンテナではパイルになっていても聞こえることはすくなく、今回はだめかとあきらめていました。


大体、クラスタで「とても強く入感している」と出ていてもうちでは全く聞こえないことがほとんど。
(ストレスがたまりよくない!!)


しかし、先週のおわりに10MHzを聞いていたら10分程度の周期でかなり強く聞こえるときがあった。
このときを逃すともう無理かとおもったので一生懸命コールしたら何回かで交信することができました。
久しぶりの「やった!!」って感じですね。


images <<--ログサーチ画面より


本当は人の少ないRTTYで狙っていたが、RTTYはパイルは確認できるが3Y0Xの電波は全く聞こえなかった。


Peter I Log Search <<--3Y0Xのログサーチ(交信できたかの確認)
DX好きの友人のコールを入れてみると、さすがみんなやってる人が多い。


皆さん、ご苦労様でした。


 


アマチュア無線をやっていない人への説明


ぺディション:普段人がいないところから電波をだすこと。今回は南極近くの小さな島なので機材の持ち込みとか輸送も大変だったらしい。


パイル:世界中から珍しがって呼び出すので、ものすごい混雑になること。


クラスタ:珍しい局がいつ(時刻)、どこ(周波数)で出てきたかの情報を流すシステム。昔のパケットでできたシステムだが今はインターネットが主。
リグコントロールソフトを使うとクラスターと連動して周波数がそこへ移ります。



ARRL CWコンテスト


18,19日とARRL(アメリカのアマチュア無線協会)主催のCW(電信)コンテストをやっていました。
まともに参加しても無理ですが、毎年「0から9までのコールエリアができるか」という個人目標で出るんですが、今回はいろいろ他のスケジュールとぶつかり出ませんでした。(コンディションも悪いから出てもだめだったけど)